CGI設置編

入手する

Googleで検索してみると たくさん出てきます。気に入ったものを自分で探しましょう。
206こういうところで探すのも楽です。
また、大体のCGIには一番下に配布ページへのリンクが貼ってあるのでそこも探すポイントです。

配布の形式は様々ですが、

  1. ソースがそのまま
    右クリック→ファイルを保存
    拡張子を.cgiに変更
  2. 圧縮ファイル(.zip、.lzh、.tar.gz)
    右クリック→ファイルを保存
    解凍

のパターンが多いです。

変更場所を変更する

  1. 一行目:#!/usr/local/bin/????
    CGIスクリプトを実行するプログラムのサーバー内のパスです。
    #!/usr/local/bin/???? でだめなら #!/usr/bin/???? この二つでダメならプロバイダに聞きましょう。
  2. その他
    指示にしたがって変更してください。
    設置に関係あるのは他のスクリプトへのパスなどです。

サーバーに転送する

FTPツールというものを使いましょう。すでにHTMLファイル等を送るときに使っているかもしれません。
ポイントは「テキストモード(Asciiモード)」で転送することです。
文字コードにも注意してください。

パーミッションの設定

サーバー内のファイルにアクセスする権限を変更します。
1から解説するのはめんどうなので、

  1. ブラウザから呼ばれるCGI → 705
  2. ログファイル → 606
  3. ロックファイル用のディレクトリ → 707
  4. その他 → 604

と覚えておくと大体大丈夫だと思います。

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