CGI設置編
入手する
Googleで検索してみると
たくさん出てきます。気に入ったものを自分で探しましょう。
こういうところで探すのも楽です。
また、大体のCGIには一番下に配布ページへのリンクが貼ってあるのでそこも探すポイントです。
配布の形式は様々ですが、
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ソースがそのまま
右クリック→ファイルを保存
拡張子を.cgiに変更 -
圧縮ファイル(.zip、.lzh、.tar.gz)
右クリック→ファイルを保存
解凍
のパターンが多いです。
変更場所を変更する
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一行目:#!/usr/local/bin/????
CGIスクリプトを実行するプログラムのサーバー内のパスです。
#!/usr/local/bin/???? でだめなら #!/usr/bin/???? この二つでダメならプロバイダに聞きましょう。 -
その他
指示にしたがって変更してください。
設置に関係あるのは他のスクリプトへのパスなどです。
サーバーに転送する
FTPツールというものを使いましょう。すでにHTMLファイル等を送るときに使っているかもしれません。
ポイントは「テキストモード(Asciiモード)」で転送することです。
文字コードにも注意してください。
パーミッションの設定
サーバー内のファイルにアクセスする権限を変更します。
1から解説するのはめんどうなので、
- ブラウザから呼ばれるCGI → 705
- ログファイル → 606
- ロックファイル用のディレクトリ → 707
- その他 → 604
と覚えておくと大体大丈夫だと思います。